【スクール生インタビュー】 Part.2〜奥武山スクール 平良親子〜

2017-08-16

奥武山スクールに通ってくれている、平良 監司郎さん(さつき小コーチ)と平良 宗龍くん(さつき小5年)が、夏の県大会で準優勝という結果を残してくれました!そこで親子でもある2人にインタビューをしました。

 

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☆アカデミーコーチ

「今回の夏の県大会は準優勝という素晴らしい成績でしたが、振り返ってみていかがでしたか?」

 

>平良 監司郎コーチ(以下 平良さん)

「子供たちに”一生懸命やれば楽しくなる!”という話をしています。子供たちは切羽詰まっていても、一生懸命プレイしていたら笑うんです。そんなときコーチとして”楽しい?”と声を掛けるようにしています。また、今大会はもう1つスローガンを掲げていました。それは”勝ちたいという気持ちを持つ”ことです。チームの力はどこも一緒なので、この気持ちを持つようにと言ってありました。県大会の決勝では、この気持ちが少し足りなかったのかな、と思っています。」

 

☆アカデミーコーチ

「今回は、そんな一生懸命さと思いの足りなさを感じる大会となったと…?」

 

>平良さん

「そうですね。コーチとしてはそれを感じる大会となりました。」

 

☆アカデミーコーチ

「プレイヤーとしてこの県大会を振り返ってみていかがでしたか?」

 

>平良 宗龍くん(以下 宗龍くん)

「決勝では最後まで攻め切ることができませんでした。逃げずにもっと中まで攻めることができていたら、もっと良かったです。」

 

☆アカデミーコーチ

「この夏の大会での結果を踏まえて、冬の大会に向けてどのように取り組んでいこうと考えていますか?」

 

>平良さん

「まずは一勝という初心にかえって、チャレンジャーとしての気持ちを持って挑んでいきたいと思います。」

 

>宗龍くん

「シュート・ドリブル・パスのスキルをもっと上げて臨みたいです。」

 

☆アカデミーコーチ

「夏の大会の結果やこれから迎える冬の大会を含め、キングススクールで学んだことを何かに活かせていますか?」

 

>平良さん

「他ではやっていない新しい練習が勉強になってます。日本人の考えと異なる点が見えるところが面白いです。海外で学ばれた考えを上手く融合しているのかな。それらについては自分のチームにも伝えています。あと、雰囲気が好きです。小学生の練習はバスケットが楽しいと思える雰囲気が大切だと思っているので。」

 

☆アカデミーコーチ

「ここでやったことをチームに持ち帰ってもらう、これは私たちにとって1番嬉しいことです!ありがとうございます。」

 

>宗龍くん

「学んだステップなどをチームに持ち帰って、見本となれるようになりたいです。」

 

☆アカデミーコーチ

「そんなプレイヤーを目指して欲しいです!では、夏の県大会や全関西カップを通していろいろと見えてきたことがあると思いますが、今後の目標は何でしょうか?」

 

>平良さん

「目標は2人とも一緒です。せーので言おうか!せーの、、、」

 

>平良親子

「全国制覇!!」

 

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