【インタビュー】那覇南部スクール&キングスU15 仲里 叶くん

2018-11-24

今回は那覇南部スクールに通い、キングスU15にも所属している仲里 叶(なかざと かのあ)くんにインタビューを実施しました。

スクールとキングスU15の両方を知っている唯一の選手である仲里くんに日頃の思いを聞いてみました。

 

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ー仲里くんがバスケットボールを始めたのはいつですか?

 

小学校4年生です。

 

 

ーきっかけは何かありますか?

 

お父さんがバスケットをしているのを見ていたのと、先輩から誘われたというのもあります。

 

 

ー5年ほどバスケットをやっているのですね。そして去年の9月からキングススクールに通ってくれていますが、1年2ヶ月前に比べて何かプレイに変化はありますか?

 

まずプレイの幅が広がりました。そして動き方の種類が増えました。

 

 

ーそうやって身につけたものの中で、仲里くんが得意なプレイはありますか?

 

素早いカットインですね。それから速いロールターンを使って得点を取りに行くことです。

 

 

ー逆に苦手だと感じたり課題だと思うところはありますか?

 

フリースローの確率が課題です。あと、強化している最中ですが利き手と反対の手のボールハンドリングに慣れていないところです。

 

 

ーそこを磨いていければますます良い選手になれますね。ところで仲里くんはキングススクールに通うだけでなく、キングスU15にも所属しています。キングスU15の練習はスクールと何か自分の中で違いを感じるところはありますか?

 

キングスU15では大会にも出場するので、スクールよりもチームワークが必要になります。

 

 

ー現在、キングスU15は沖縄各地区から選手が集まって活動しているわけですが、チームワークを構築する上で何か意識しているところはありますか?

 

キングスU15の選手は積極的なので、よく話しかけに来てくれます。そんな中にいると自分も積極的になれます。それがチームワークを深めていることになるのかな、と思います。

 

 

ー今も一生懸命にバスケットに打ち込んでくれているので次のステージでも続けてくれると思いますが、将来の目標はありますか?

 

高校に進学したらインターハイやウィンターカップに出場して、優勝も狙えるように頑張りたいと思ってます。その先はB.LEAGUEも目指したいです。

 

 

ーライバルもたくさん出てきそうですね。そんなライバルたちに一言お願いします。

 

こっそり一人で練習してみんなを驚かせるような選手になります!

 

 

 

今後も注目選手にインタビューを実施していきます。

いろんな子供たちが集まるキングスアカデミー。

そんなみなさんの目標を叶えるお手伝いをしていこうと思います。