指導方針

子どもたちの可能性は無限

子ども達は、無限の可能性を秘めています。
キングスバスケットボールアカデミーは子ども達に、琉球ゴールデンキングスの存在を身近に感じてもらいながら、バスケットボールの楽しさを体感する機会を提供し、スポーツを通じて少年少女がプレーヤーとしてはもちろんのこと、ひとりの人間としても成長することを目指すバスケットボールスクールです。

大切にしているのは、バスケットボールを楽しむこと。

 子ども達の無限の可能性を引き出す為には、子ども達が夢中になることが不可欠です。キングスアカデミーでは、琉球ゴールデンキングスのコーチ、スタッフ、プレーヤーと触れ合う機会を設け、子ども達が夢中になれるきっかけ作りをします。

あくまでもその上での話になりますが、キングス・バスケットボール・アカデミーが目指すのは、ゲームの中で生かせる実戦的な「技術 × 知性」の向上です。

「技術」の修得は不可欠ですが、習得が自体が目的ではなく、あくまでも実戦で生かせることが目的です。当然、分解練習や反復練習も行いますが、私たちがより重視したいのは統合練習です。キングス・バスケットボール・アカデミーでは可能な限りボールを使い、かつゲーム性が損なわれない形でのトレーニングを心掛けています。
「知性」とは、状況把握能力と状況判断能力の組み合わせです。スポーツにより磨かれる知性とは、刻一刻と変化する状況を読み取り、ルールという一定の制約下において、瞬時に最適な判断を下していく能力です。

私たちにとっての運動神経とは、必ずしも、速く走ったり、高く跳んだり出来る能力のことではありませんし、ドリブルがうまく出来る能力のことでもありません。単に身体を動かす能力だけでなく、しかるべき状況において、しかるべき行動を取れる知的能力こそ、運動神経の重要な部分だと捉えています。

そして「技術 × 知性」の向上を目指す過程において、子ども達が学び得るものは、決してバスケットボールという競技の範疇に限定されません。つまり技術の習得という上達体験や、知性の鍛錬による判断能力の向上は、バスケットボール選手としての成長に限らず、結果的に人間としての成長に繋がっていくことと私たちは信じています。

キングスバスケットボールアカデミーは、このような場でありたいと願い、活動を展開していきます。
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