
この度、B.LEAGUEの社会的責任活動「B.LEAGUE Hope」の一環として取り組んでいるプログラム「B.Hope防災バスケディフェンスアクション」を、キングスアカデミー ライカムスクールの子どもたちと実施いたしました。
本活動は、「防災において大事なこと」と「バスケの楽しさ」が融合したアクションを通じて、「備える人」「動ける人」「助ける人」を育てることを目的としたプログラムです。
防災とバスケットボールを組み合わせた取り組みに、子どもたちは少し戸惑いを見せる様子もありましたが、「災害のために備えることは大切だと思った」、「沖縄は海に囲まれているから津波が来たらすぐに高いところに逃げるようにする」「もっと防災のことについて知りたくなった」など、子どもたちからも声をいただき、多くのことを学ぶいい機会となりました。
今回の取り組みを通じて、スポーツの楽しさとともに防災への意識を高める機会を創出することができました。琉球ゴールデンキングスは今後も地域の皆さまとともに、スポーツを通じて子どもたちの健全育成と地域に根ざした活動に取り組んでまいります。
◼️実施校
2月24日(火) キングスアカデミー ライカムスクール 6名
2月25日(水) キングスアカデミー ライカムスクール 9名
2月26日(木) キングスアカデミー ライカムスクール 9名






今後も沖縄をもっと元気に、の理念のもと、バスケットボール楽しさを体感する機会を提供し、スポーツを通じてプレーヤーとしてはもちろんのこと、一人の人間としても成長することを目指していきます。